循環器内科

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高血圧症

ナゼ高血圧が問題なのか?

自分がなったらイヤだなと思う病気のひとつに、脳卒中があげられると思います。
多くの場合、脳卒中は突然、発病します。
発病しても後遺症を残さずに治るのは、とてもラッキーなケースです。
脳梗塞で半身マヒを残したり、脳出血・くも膜下出血の場合は短時間で亡くなってしまうこともあります。

さて、生活習慣病の中で患者さんとしての数が多い高血圧。
たとえ軽症高血圧(140~159/-mmHg)であったとしても、脳卒中になる可能性はあり、重症高血圧(180/-mmHg)であると、やはり可能性も高くなります。
これを、心筋梗塞・狭心症といった虚血性冠動脈疾患に置き換えてみましょう。
高血圧というだけで、虚血性冠動脈疾患を発病するリスクがあります。
高血圧を放っておくことは、 死んでしまうかもしれない病気を自分から引き寄せているになどしい状態。

このことが問題なのです。

当院における高血圧治療

食事指導や、運動療法についてのアドバイスをします。
このため、今の生活の様子(食事内容・間食の有無・運動量など)をおたずねすることがありますので、ご協力ください。
高血圧治療に用いられる代表的な薬剤は、すべて処方が可能です。それまで他院でお薬を出されていた場合でも、当院で同じ内容のお薬を処方できます。
お薬を変えずにすみます。

お気軽にご相談ください。

不整脈

ナゼ不整脈が問題なのか?

不整脈には、上室期外収縮や心室期外収縮といったものが、健診などで高頻度に見つかります。
一方で、脳梗塞と因果関係のある心房細動、ペースメーカーを入れる必要がある徐脈や房室ブロック、失神を起こす可能性がある心室粗動や心室細動が見つかることもあります。
これら後者の不整脈たちは、それにより著しく心臓機能を低下させたり、致命的になってしまうことがあるため、できる限り発見し、治療につなげる必要があるのです。

当院における不整脈の治療

不整脈の種類が判明し次第、治療が必要なのか否かを判断します。
治療が必要であれば、薬物療法もしくはカテーテルによる治療を検討します。
薬物療法は、当院での実施が可能です。
カテーテル治療は、実施可能な施設への紹介をさせていただきます。
お気軽にご相談ください。