内科

 

糖尿病

ナゼ糖尿病が問題なのか?


糖尿病になっている期間が長ければ長いほど、糖尿病特有の合併症が起こりやすくなります。
その合併症は、網膜症として失明にまで至ることがあります。
腎症として人工透析を導入する場合もあります。
そのほかにも、ケガをした皮膚が壊死(組織が死んだ状態)して手足の切断をしたり、感染症がなかなか治療できなかったりと、多彩な不具合を生じます。
糖尿病を発病して生きている限り、これから起きるかもしれない合併症におびえ続けることになる。

このことが問題なのです。

当院における糖尿病治療

食事指導や、運動療法についてのアドバイスをします。
このため、今の生活の様子(食事内容・間食の有無・運動量など)をおたずねすることがありますので、ご協力ください。
糖尿病治療に用いられる代表的な薬剤は、すべて処方が可能です。それまで他院でお薬を出されていた場合でも、当院で同じ内容のお薬を処方できます。
お薬を変えずにすみます。

お気軽にご相談ください。

脂質異常症(高脂血症)

ナゼ脂質異常症(高脂血症)が問題なのか?

脂質異常症(高脂血症)のうち悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が高く、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が低い場合、その比率(HDL/LDL比)によっては脳卒中の危険因子になると考えられています。
また、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患においては、その危険因子として、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が血管に対して動脈硬化を起こす仕組みは明らかになっています。
ですから、「血管を守る→動脈硬化をふせぐ」のでしたら、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)をおさえて善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やす必要があります。
お薬で悪玉コレステロール(LDLコレステロール)をおさえることはできます。
しかし、お薬で善玉コレステロール(HDLコレステロール)を増やすことは、容易ではありません。(食事療法・運動療法が不可欠!)
つまり、一旦、脂質異常症になると「血管を守る→動脈硬化をふせぐ」ことが思いのほか難しい。

このことが問題なのです。

当院における脂質異常症(高脂血症)治療

食事指導や、運動療法についてのアドバイスをします。
このため、今の生活の様子(食事内容・間食の有無・運動量など)をおたずねすることがありますので、ご協力ください。
脂質異常症(高脂血症)治療に用いられる代表的な薬剤は、すべて処方が可能です。それまで他院でお薬を出されていた場合でも、当院で同じ内容のお薬を処方できます。
お薬を変えずにすみます。

お気軽にご相談ください。

にんにく注射

にんにく注射をおすすめします

にんにく注射はこんな方におすすめです。

  • だるさがなかなか抜けない方
  • よく寝ているのに全然疲れがとれない方
  • 疲れがたまっていても、大事な仕事があり休めない方
  • 夏バテによる体力減退ぎみの方
  • 冷え症の方
  • 体力が弱く、よく風邪をひく方
  • なかなか体調が元に戻らない方
  • 緊張型頭痛や肩こり、腰痛がある方
  • 二日酔いの方や肝臓が弱っている方

ビタミンB1などが主成分で、このビタミンB1の構成成分の中に含まれる硫化アリルがにんにく臭のすることから、にんにく注射と呼ばれています。

にんにく注射は、疲労や倦怠感に有効です。
実はビタミンB1は健康を保つ上で非常に重要な役割を果たしています。
体がだるく、元気がない。すぐに脂肪がつく。すぐに疲れる。イライラしがち。このような方は、ビタミンB1が不足しているのかも知れません。
また、ビタミンB1不足は、戦前の日本人に多かった脚気(かっけ)の原因としても知られています。ビタミンB1は、この脚気の研究のなかで発見された、日本人にとって特に関わりの深いビタミンなのです。

にんにく注射は血液にのってまんべんなく全身にビタミンを行き渡らせ、蓄積した乳酸を燃やします。
また、血行も良くなって新陳代謝が高まり、残った疲労物質を洗い流してくれます。

にんにく注射のビタミンB類は水溶性ですので摂取しすぎたり体内に蓄積することはあまりありません。注射の後で、特有のにんにく臭がありまれに、注射部位に痛みや腫れがでる、といった副作用が出ることがあります。
ビタミンB類は、すぐに体外に排泄されやすいので定期的に十分補充しておく必要があります。

日本人の主食は白米で、炭水化物中心の食事からエネルギー源の糖質を摂取しています。
玄米にはビタミンB1が含まれていて、米の糖質から効率よくエネルギーを取り出すことができますが、白米にするとこのビタミンB1は米ぬかとともに捨てられてしまい、糖質だけを摂取することになります。
戦前の食生活ではビタミンB1が不足しがちで脚気になる人が多く、進行すると心不全を起こし死に至る病でした。

近年では、インスタント食品などの偏った食事をとり、清涼飲料水などをたくさん飲む若者の間で脚気の症状を訴える人が増えてきました。ビタミンB1不足と糖質の多量摂取などが原因といわれています。
にんにく注射は、疲れたなぁと感じたときに、週1~2回を目安に受けられると良いでしょう。

診療時間内であれば、ご予約なしで、いつでも受けていただくことができます

にんにく注射の料金 価格は税込

にんにく注射壱号 1, 550円  (税込)
Vit.B1

にんにく注射弐号 1, 850円   (税
Vit.B1+ Vit.B2Vit.B6Vit.Cニコチン酸パントテン酸

にんにく注射参号 2, 350円   (税
Vit.B1+Vit.B2+Vit.B6+Vit.C+ニコチン酸+パントテン酸+ 強力ネオミノファーゲンシー

にんにく注射参号 点滴Ver.  2,650円   (税
Vit.B1+Vit.B2+Vit.B6+Vit.C+ニコチン酸+パントテン酸+強力ネオミノファーゲンシー+ 生理食塩水

AGA

ご注意

*日々、在庫が変動します。
 来院2日前までにお薬の在庫確認のご連絡をくださいますようお願い致します。
 ご連絡がなかった場合は、ご希望のお薬を処方できないことがあります。
 ご了承ください。

当院でお気軽にAGAの診察を受けていただく方法です

副作用:腹痛・倦怠感など
治療期間:ご本人の任意で継続となり、治療期間(期限)は決まっていません。

あらかじめ電話にてご予約ください。

処方は、原則的に院内にて医師より「手渡し」の形で行います。
調剤薬局へ行かれる手間はありませんので、プライバシーは守られます。
以下の注意事項があります。

1
女性は服用されてもほぼ作用しません。
2
プロペシアでアレルギーのある方は服用できません。
3
前立腺肥大症・前立腺癌の治療中の方は、腫瘍マーカー(PSAなど)測定値が半減します。

価格

ザガーロ カプセル 0.5mg 30日分 8,900円 (税込)
デュタステリドカプセル0.5mgAV「サワイ」 30日分 5,500円 (税込)
プロペシア錠 1.0mg 28日分 7,800円 (税込)
フィナステリド錠 1.0mg (東和) 28日分 4,500円 (税込)

この他に診察料がかかります。

初診料 (初回のみ) 2,750円(税込)
再診料 (2回目以降) 750円 (税込)

お問い合わせ方法

1日のうちで複数名のAGA治療の方が受診された場合は、院内でお渡しできる薬剤が不足することがあります。

2か月分以上のお薬をご希望の場合は、受診の2日前までにご連絡いただけると、ご希望数を確保することできます。

電話か問合せフォームにてご連絡ください。

TEL/FAX:042-527-2783

ED

当院でお気軽にED治療の診察を受けていただく方法です

副作用:頭痛・鼻閉・ほてり感など
治療期間:ご本人の任意で継続となり、治療期間(期限)は決まっていません。

1.来院されたら、受付カウンターまでお進みください。
2.ED診察用の問診表と受診票が渡されますので、書ける範囲内でご記入ください。
3.お名前を呼ばれましたら診察室にお入りください(医師のみで看護師は同席しません)。
4.問診・診察・血圧測定をし、40歳以上の方は心電図検査を実施させていただきます。
5.治療薬に関する諸情報を提供致します。
6.その場で医師が直接、治療薬をお渡し致します(調剤薬局へ行かれる手間はありませんので、プライバシーは守られます)。
7.受付で会計を済ませて終了です。

*1回の処方で1薬剤あたり10錠以上をお求めの場合、来院の2日前までに電話にて薬の在庫のご確認連絡をお願い致します。

TEL:042-527-2783

価格

バイアグラ錠 50mg 1,500円/1錠あたり(税込)
シルデナフィル錠「東和」 50mg 900円/1錠あたり(税込)
シアリス錠 20mg

1,750円/1錠あたり(税込)

タダラフィル錠 20mg 1,540円/1錠あたり(税込)
レビトラ錠 20mg (在庫限り)  2,200円/1錠あたり(税込)
バルデナフィル錠 20mg 1,760円/1錠あたり(税込)

この他に診察料と40歳以上の方は検査料がかかります。

初診料 2,750円(税込)
再診料 750円(税込)
心電図検査 1,512円(税込)

お問い合わせ方法

1日のうちで複数名のED治療の方が受診された場合は、院内でお渡しできる薬剤が不足することがあります。

受診される2日前までに、あらかじめ必要なお薬の錠数をご連絡いただけますと、ほぼお薬をお渡しできます。

電話か問合せフォームにてご連絡ください。

TEL/FAX:042-527-2783

ED問診表

印刷用問診表はコチラ・・・ 当院のED問診票にご記入頂き、お持ちください。